住所 : 慶尚北道 安東市 臥龍面 烏川里 山28-1
紹介 :
烏川(
オチョン)遺跡は光山金氏礼安派の初代金孝盧が村を開いて以来600年にわたり子孫たちが暮らしてきた村の遺跡で、1974年の安東ダムの建設工事のため礼安面烏川洞から臥龍面烏川里へと移されました。濯清亭と後彫堂は国指定の文化財です。遺物展示館である崇遠閣にはこの家門の人たちが残した貴重な文書や戸籍類、土地証文、奴婢にまつわる文書などが展示されています。このうち7種429点の古文書と13種61点の典籍は宝物に指定されています。
濯清亭
1541年に建てられた光山金氏礼安派の宗宅(本家)に付属する亭。家屋に付属する亭としてはとても男性的で堂々としており重要な文化財です。朝鮮時代の三大名筆の一人である韓濩の書による額がかかっています。
後彫堂
光山金氏礼安派の宗宅(本家)の離れ。建築の年代は正確にはわかりませんが、金富弼(1516-1577)により建てられたものです。一般に離れは外離れと内離れに分けられますが、外離れは主人の休憩や社交の場、内離れはおばあさんや適齢期の娘たちが寝起きする場所でした。後彫堂は外離れになります。
アクセス
市内バス:安東市外バスターミナル前から67番を利用(所要時間約40分)。
タクシー:安東市外バスターミナルから約30分。
データ
観覧時間:24時間
休館日:年中無休
入場料:無料
お問い合わせ:+82-54-856-0495 / +82-54-852-6800(日本語可)
ホームページ : http://www.andong.go.kr/ (日本語あり)
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