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住所 : 慶尚北道 安東市 法興洞 9-2

紹介 :
固城(コソン)李氏塔洞派の宗宅(本家)です。今も固城李氏塔洞派の子孫が暮らしています。
1865年に建てられたこの家は、朝鮮時代の両班の家で、これまで数度行われた増改築にもかかわらずかつての姿をよく残しています。もともとこの家は新羅時代の古刹法興寺があった場所だと伝えられています。現在も家の前に国宝第16号に指定されている新世洞七層塼塔があります。

固城李氏塔洞派宗宅は新世洞七層塼塔と安東臨清閣正枕君子亭の近くにあるので一度に見ることができます。バスやタクシーを利用し法興地下道前で下車。地下道を渡るとすぐ左に国宝新世洞七層塼塔が見えます。塔の前には固城李氏塔洞派の宗宅があり、宗宅に向かって左側の道を3分ほど歩くと安東臨清閣正枕君子亭です。

アクセス
市内バス:安東市外バスターミナル前から3番の市内バスに乗車。バスの停留所が特に設けられていないので、乗車時に運転手に目的地を告げる必要があります。バスを下車したら線路の下に設けられた地下道を渡ります。(40分間隔で運行)
タクシー:安東駅前より約5分。
徒歩:安東駅から安東ダム方向へ約20分。

データ
観覧時間:24時間
休館日:年中無休
入場料:無料
お問い合わせ:慶尚北道総合観光案内所+82-54-852-6800(日本語可)
ホームページ:http://www.andong.go.kr/(日本語あり)