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住所 : 慶尚北道 安東市 雲興洞 231

紹介 :
東部洞五層塼塔は高さ8.35mの統一新羅時代(AD654-935)の塼塔で、長さ27.5cm、幅12.5cm、厚さ6cmの無地のレンガを重ねて造られた5層の塔です。
本来は7層で、壬辰倭乱(文禄慶長の役)の際に金銅製の相輪部が失われ、6.25戦争(朝鮮戦争)の際一部が壊されましたが、1962年に現在の姿に復元されました。かつて法林寺があったと伝えられる場所にあり、塔の西側5mのところにはかつてのお堂の支柱あります。各層ごとに仏像を納める場所である龕室がありますが、これは屋根の上の瓦と同様塼塔が広まる以前に多く造られた木造の塔の名残りと思われます。2層目の南側には仁王像が2体彫られた花崗岩の石版が置かれていて塔の美しさを引き立てています。安東駅を背に駅前広場の左隅(駐車場)にあるのですぐに見つけられます。1963年1月21日に宝物第56号に指定されました。

アクセス
安東駅を背に駅前広場左にある駐車場の中。観光案内所の後方。駅から徒歩2分。

データ
観覧時間:24時間
休日:なし
入場料:無料
お問い合わせ:慶尚北道総合観光案内所 +82-54-852-6800(日本語可)
ホームページ :http://www.andong.go.kr/ (日本語あり)