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住所 : 慶尚北道 安東市 泥川洞 山2

紹介 :
頭の長さが2.43m、全体の高さは12.38mの巨大な磨崖石仏像です。近年、チェビ院という寺が開かれ別名「チェビ院石仏」とも呼ばれています。高い崖の岩面に仏の体を彫刻し、その上に別につくった頭を載せています。

仏の頭の部分を別に製作した後 から載せる様式は高麗時代(AD918-1392)に広く用いられた方法で、強調された顔の輪郭やその他の細かな彫刻技法から見て、11世紀ごろの製作と推定されています。1963年1月21日に宝物第115号に指定されました。

安東泥川洞石仏は大きいうえ仏像の前にはカーブした道路が通っているので、仏像前の道路を渡った位置から見るとよく見えます。通行する自動車には十分注意してください。ここには道路と山しかないため、タクシーで行く場合はタクシーに待っていてもらい見学するのがよいでしょう。バスで行く場合はバス停がないので手を振ってバスを止め乗車します。

アクセス
市内バス:安東市外バスターミナルの向かい側(教保生命向かい)より市内バス54番を利用(所要時間約15分、40分間隔)。バスの停留所は特にないので、バスに乗る際運転手に目的地を告げるとよいでしょう
タクシー:安東市外バスターミナルから約10分。

データ
観覧時間:24時間
休日:なし
入場料:なし
お問い合わせ:慶尚北道総合観光案内所+82-54-852-6800(日本語可)