Home > 観光地 > 屏山書院      
 
 

住所 : 慶尚北道 安東市 豊川面 屏山洞

紹介:
屏山書院(ビョンサンソウォン)は1613年に高名な儒学者である柳成龍(1542-1607)の学問と人格を慕う学者たちが共同で建てた学校で、彼をまつった位牌が安置されています。
1863年には国王より書籍・土地・奴婢などを下賜され、国王から権威を認められた賜額書院となりました。1868年興宣大院君(1820-1898)が書院撤廃例を下したときもその対象から除外された全国47院、安東2院のうちのひとつです。書院の前には洛東江が流れその向こうにある屏山がまるで屏風のようにこの書院を囲んでいて絶景です。

アクセス
市内バス:安東市外バスターミナルの向かいから46番バスに乗り屏山書院で下車(所要時間約60分)。
出発時間:10:20、14:40 / 屏山書院出発時間 11:40、16:00
(屏山書院行きのバスは屏山書院到着後10-20分停車の後再び安東市に向けて出発します。一日に2往復しか運行されないので、屏山書院から市内に戻るバスを乗り遅れた場合は河回村まで歩き河回村より安東市に行くバスに乗らねばなりません。屏山書院から河回村まではおよそ5kmで徒歩で約1時間から1時間20分ほどです。)
タクシー:安東市外バスターミナルからおよそ45分所要。

データ
観覧時間:09:00-18:00(3-10月)、09:00-17:00(10-2月)
休館日:なし
観覧料:無料
お問い合わせ:+82-54-852-6800(日本語可) / +82-54-1330(日本語可)
ホームページ : http://www.andong.go.kr/ (日本語あり)