住所 : 慶尚北道 安東市 城谷洞
紹介 :
安東民俗村は安東民俗博物館の野外博物館で安東ダム建設で水没した地域から移された茅葺の家や韓屋(瓦
屋)などの文化財があります。
民俗村の入り口には二つの大きなチャンスン(
丸太に人の顔をこっけいに彫ったもの)があり、その横には安東出身の有名な詩人李陸史(1904-1944)の詩碑があります。詩碑には代表作「広野」が刻まれていて、詩碑の後ろに続く坂を進むとドラマ「太祖王建」の撮影地があり、撮影に使われている高麗時代の役所、牢獄、民家など20数件の建物があります。慶尚北道聞慶と忠清北道堤川から慶尚北道安東にかけての一帯がドラマの撮影地として選ばれたのには歴史的な背景があります。安東の豪族たちは王建(
高麗の初代王、在位918-943)が高麗(AD918-1392)を建国するにあたり彼を支持したのです。
安東民俗村の近くには安東民俗博物館、ドラマ「太祖王建」の撮影地、安東湖などがあります。これらをじっくりと見るなら半日ほどかかるでしょう。
アクセス
市内バス:安東駅前から3番(安東ダム行き)を利用し安東民俗博物館前で下車(所要時間約15分)。博物館の隣にあります。
タクシー:安東駅から約10分。
データ
観覧時間:24時間
休館日:年中無休
入場料:無料
お問い合わせ:慶尚北道総合観光案内所 +82-54-852-6800(日本語可)
ホームページ: http://www.andong.go.kr/ (日本語あり)
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