住所 : 慶尙北道 安東市 臨東面 朴谷里 769番地
紹介:
知礼芸術村(チレ・イェスルチョン
)は祭祀のような韓国の伝統的な文化を体験できる村です。ここでは毎月餅つき,キムチ作り 等の行事を行っており伝統家屋で宿泊することもできます。
知礼芸術村は臨河ダムの建設で水没の危機にさらされた芝山書堂(文化財資料 第49号
),芝村宗宅(文化財資料 第44号), 芝村祭庁(文化財資料 第46号)を移した村です。
芝山書堂 は金邦杰(芝村/号1623-1695)先生の遺德を追慕するために正祖(1752-1800)24년(1800)に後孫により建てられ学問を研究する場所として使われました。芝村宗宅は金邦杰先生の宗家で芝村祭庁は
祭祀を行う祠堂でしたが先生の要請で1712年に建てられ後學のための講堂として使われてきました。
昔の瓦家の後ろを低い山々が知礼芸術村を囲んでおりその下には湖があります。
芸術村の大門を過ぎると広い庭があり正面に母屋, 右側には 書堂, 左側の丘には 祠堂があります。
350年近い歴史もつにもかかわらず薪で火をつける伝統的なオンドル部屋があります。このような小さいところまで昔の姿がそのまま残っているため韓国の伝統文化を深く理解し体験できます。
芸術村は外国人の文化探訪の場所と芸術人の創作場所,会議場として利用されており伝統生活の学習場,儒教研修院
として活用されています。
アクセス
安東市外バスターミナル東側にあるバス停で臨東行きの市内バス11番乗車し、臨東で下車。所要時間約20分。
臨東から芸術村までタクシーで約30分。
データ
お問い合わせ : 観光案内電話 +82-54-1330(日本語可)、芸術村直通 +82-54-822-2590 (韓国語)
ホームページ : http://www.chirye.com (日本語あり)
入場料 : 入場料はありませんが、芸術村内の宿泊施設を利用する場合の宿泊料は次の通り。
宿泊(伝統家屋): 1人20,000ウォン、食事(伝統韓国料理): 7,000ウォン
|